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脱毛前の注意点!脱毛サロンに行く前に知っておくべきこと7つ

 2017/05/15 美容
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「ムダ毛の自己処理は面倒!」
「脱毛サロンへ行きたい!」

そうは思っても、せっかく脱毛サロンに行ったのに施術を受けられなかったらとても残念ですよね。

実は、脱毛サロンは行けばいつでも誰でも施術してもらえるわけではなく、場合によっては施術できないこともあるんです。

そこで今回は、これから脱毛サロンデビューをする方へ、どんなことに注意が必要なのか、事前のムダ毛処理はどうすれば良いかなど、脱毛前の注意点を紹介していきます。

脱毛前に知っておくべきこと7つ

それでは早速みていきましょう!

1.脱毛前は自己処理方法に注意!

脱毛サロンでは「フラッシュ脱毛」が主流となっています。
フラッシュ脱毛は、毛周期の成長期の毛に効果を発揮する方法です。

そのため、毛抜きなどを使って自己処理をしてしまうと毛周期が乱れてしまい、脱毛の効果が出なくなってしまいます。

毛周期は体の部位によって異なりますが、脱毛のサイクルは2ヶ月から3ヶ月が目安となりますので、脱毛サロンへ通う3ヶ月ほど前には毛抜きの使用を控えることをオススメします。

■脱毛前のシェービング

脱毛前は、シェービングをするタイミングや手が届かない場所のシェービングについてなど、不安に思うこともありますよね。

脱毛サロンによって異なりますが、多くのサロンは背中など手の届かない「背面」のシェービングは施術の前にスタッフの方が行ってくれるところが多いです。

しかし、手が届く場所は自己処理が必要になります。

事前に処理をしていなくて施術前にシェービングが必要になった場合は「シェービング代」として料金がかかるサロンもあるため注意が必要です。

■シェービングのタイミング

シェービングのタイミングは、施術日の2~3日前くらいがオススメです。

しかし、カミソリを使ったシェービングで肌に赤みなどの肌トラブルが起きやすい人は、赤みが出てしまっているとその部分の施術が出来なくなってしまうため、肌状態を見ながらタイミングを考慮してください。

カミソリを使って浴室でシェービングを行っている人は、入浴中の肌が柔らかくなっている状態で何度もカミソリを当ててしまうと、肌に細かな傷ができてしまいます。
シェービングクリームなどを使って、優しく、できるだけ1回でシェービングするようにしてください。

また、浴室にカミソリを置いたままにしていると湿気によって菌が繁殖しやすくなってしまうため、使用後は浴室の外でしっかりと乾燥させましょう。

■おすすめアイテム

カミソリは深剃りできるように4枚刃や5枚刃の構造になっているものが多いです。

深剃りをすると毛が生えてくるのが遅くなる反面、肌への負担が大きくなるため、カミソリのシェービングで赤みなどが出やすい人は、肌に優しい「電動シェーバー」の使用をオススメします。

顔用のものを1つ持っていると、全身どこのシェービングにも使えるため便利なアイテムです。

2.飲酒・薬の服用はNG

施術の12時間以内と施術当日の飲酒は、体温が上昇することにより赤みやかゆみの原因になってしまうために控える必要があります。

また、注意が必要なのが頭痛薬などの薬の服用です。

脱毛サロンでは、クリニックと違ってドクターがいません。
そのため、薬による副作用があった場合などを考慮して、薬の服用があった場合は施術が行えない決まりになっています。

また、体が弱っている状態での施術は、赤みなどの肌トラブルを起こすリスクも高まります。

せっかく脱毛しても肌に赤みなどが出てしまっては悲しいですよね。
無理をせず、体調が万全な日に施術を受けることをおすすめします。 

3.予防接種はNG

予防接種は、体に抗体をつけるための菌を入れています。
そのため、予防接種から4日~10日前後は脱毛の施術が行えなくなります。

予防接種を受ける際は脱毛の予約の日も併せて確認するようにしてください。

4.体調不良(発熱)、妊娠・授乳中、生理のとき

<発熱>

せっかく予約していると、少し熱があっても施術を受けに行きたい時ってありますよね。
仕事や他の予定でスケジュールが一杯いっぱいだと尚更です。

しかし、熱があるときは通常より免疫力が弱まり肌が敏感になっているため、痛みを強く感じたり、施術後にいつもは出ない赤みなどが出やすくなったりすることがあります。

<妊娠・授乳中>

妊娠中、授乳中はホルモンのバランスが変化しやすい状態です。
毛の生え変わりにはホルモンバランスも大きく関係しているため、妊娠や授乳中にはしっかりと脱毛の効果が出せないことがあります。

せっかく脱毛するのであれば、しっかりと効果を実感したいですよね。
授乳が終わり、生理周期が安定してから脱毛を再開するようにしてください。

<生理>

生理中はVライン・Iライン・Oラインなどのデリケートゾーン部分は施術ができません。
他の部位であれば施術が可能なサロンがほとんどですが、肌が敏感になっているため、痛みを感じやすい場合もあります。
心配であれば、施術を控えることをおすすめします。

5.ボディクリーム・制汗剤の使用はNG

ボディクリームや制汗剤を使用していると、脱毛で使用するジェルが毛穴にしっかりと浸透していかなくなってしまいます。肌の保湿は脱毛をするうえでとても重要ですが、施術当日は控えるようにしてください。

また、制汗剤の使用も同様に脱毛当日は控えてください。

6.脱毛当日の肌状態(乾燥・日焼け)に注意

脱毛を受けるには肌状態が良好なことが重要なポイントになります。

<乾燥>

冬場だけではなく、クーラーによって夏場でも乾燥する場合がありますので、1年中しっかりと保湿をするように心がけてください。
特に乾燥が進みやすい冬場は、クリームで油分を補うだけではなく、化粧水で水分も補うと乾燥の改善が期待できます。

顔と同じように、体も化粧水+クリームのダブル使いで保湿をしてくださいね。

脱毛をして毛が無くなると、肌状態が気になるようになったという人が増えます。
しっかり保湿をしておくとムダ毛が無くなるだけではなく、肌も綺麗にしていくことができます。

<日焼け>

日焼けは、プールや海へ行く時だけでなく、日頃から注意が必要です。

子供の送り迎えの短時間でも、日々の積み重ねによって靴下やサンダルの形に日焼けしていた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日焼けをすると、日焼けが落ち着くまでは施術が受けられなくなってしまいます。
こまめに日焼け止めを使用することや、日傘、UVカットの洋服を着用するなどして日焼けを防ぐようにしましょう。

7.運動はNG

運動は、施術当日は控えるようにしてください。

脱毛当日は体温が上がると、赤みや痒みにつながってしまう恐れがあります。
また、入浴も体温が上がってしまうため、シャワーのみにしておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

脱毛サロンに通う前に知っておきたい7つの注意点をご紹介しました。

  • 脱毛前は自己処理方法に注意
  • 飲酒・薬の服用後は施術できない
  • 予防接種後は施術できない
  • 体調不良や妊娠、生理のときの注意点
  • 当日はボディクリーム・制汗剤を使用しない
  • 乾燥、日焼けに注意
  • 当日は運動を控える

せっかく自己処理の負担を軽減するためにサロン脱毛へ切り替えたのに、施術ができないと悲しくなってしまいますよね。

サロンに通う前から注意点を知り、日焼けや乾燥予防など日頃から心がけておくようにしておきましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

aya.maron

aya.maron

ライター・1歳の息子の育児に奮闘中。美容部員として脱毛サロンでの勤務経験を活かした記事を主に執筆。これからは自身の出産、育児の知識を元に子育てママの力になれるような記事も執筆中。子育てをしながらでも、ファッションや美容を楽しめるようなサポートをしていきます。

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