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子連れキャンプの必需品&あったら便利な持ち物リスト!【保存版】

 2017/06/30 旅行・おでかけ
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子連れキャンプは、大人だけで行くキャンプよりもたくさんの荷物が必要です。

今回は、子連れキャンプだからこそ必要な物や、あったら便利なもの、おすすめのキャンプ道具を書きだしてみました。

子供の準備に追われてうっかり忘れることがないように、最終チェックもしっかりしてから出発しましょう♪

キャンプに必要な持ち物

テント、寝具

コテージやロッジ泊なら、テントはなくても大丈夫です。
必要に応じて準備しましょう。

テント

子連れキャンプで大人の手が少ないときは、できれば一人で設営できるものがおすすめです。
種類はたくさんありますが、中でもドーム型テントは種類も多くリーズナブルで、一人でも初心者でも設営がしやすいので子連れキャンプにもおすすめです。
ただし、室内が暑くなりやすいので、ベンチレーションやメッシュが使用されているものを選ぶと良いです。

ペグハンマー

しっかりとしたペグハンマーがあれば、地面がかたい場所でもテント設営の時間が短縮できます。
ほとんどのペグハンマーにはペグ抜きが付属していますので、撤収も楽にできます。

グランドシート(ブルーシートでも可)

テント下を守るグランドシートは必須です。
テントを保護するだけではなく水の浸水や湿気も防ぐことができます。
ホームセンターなどで購入できるブルーシートでも代用できますが、必ずテントより小さいサイズを選びましょう。

テント内インナー(室内用マット)

まずはテント内の床一面に「フロアマット」を敷きます。
人によって、カーペットやラグやレジャーシートを敷くこともありますが、銀シートなど少し厚みがあるものの方が地面の凸凹や固さを感じなくしてくれるので居住空間が快適になります。

そして、その上には、快適な睡眠を得るために必要な「エアマット」「ウレタンマット」「インフレーターマット」などを敷きます。
インフレーターマットは空気を送り込む必要がなく、コンパクトで、広げれば半自動的に膨らむため、手間がかからないという点からおすすめです。

寝袋

寝袋には「マミー型」と「封筒型」があります。

・添い寝の必要がない子供なら「マミー型」の寝袋で大丈夫!
寝袋は基本的に身長よりも長ければ問題ないですが、寝袋に使用可能温度が記載されているので、使用する時期や気候を考えて選びましょう。
・添い寝が必要な子供には「封筒型」が断然おすすめ!
広げれば一枚の掛け布団として使用でき、2つ以上ある場合は連結させて親子で同じ寝袋に入ることができます。

タオルケット、毛布、バスタオル

夏場で、夜の冷え込みが激しい高地などでなければ、寝袋ではなくタオルケットで十分な場合もあります。
季節によっては毛布があると良いでしょう。
バスタオルは枕としても使えます。

テーブル、椅子

食事をするためのテーブルや椅子を用意しましょう。
テーブルや椅子の代わりにレジャーシートでピクニックのようなキャンプもおすすめです。

調理

<バーベキューセット>

バーベキューコンロ
焼き網
着火剤
ライター、またはチャッカマン
うちわ
トング
軍手

<食器、調理器具>

カセットコンロ&ガスボンベ

子供が幼いうちは、炭で火をおこすバーベキューセットよりも断然カセットコンロがおすすめです。
手荷物が減るだけでなく、火の事故の危険が少なくなるメリットがあります。

イワタニ カセットコンロ用焼肉プレート
カセットコンロにセットするだけの焼き肉プレートです。手軽に焼肉が楽しめます。

イワタニ カセットガス炉ばた焼き器
バーベキューや串焼きなど、これ一台とガスボンベさえあれば簡単にできます。

お皿、お椀、コップ

お皿は、プラスチックよりメラミン製の方が油汚れも落ちやすく風に飛ばされないのでおすすめです。
紙皿や紙コップも、食後の後始末に時間をとられないのでおすすめですが、風に飛ばされやすいデメリットもあります。

箸、スプーン、フォーク、ナイフ

フライパン、鍋、飯盒

飯盒は1つあると、お皿にも鍋にもなり用途が多彩です。

まな板

まな板代わりに開いた牛乳パックを持って行くのもおすすめです。
牛乳パックは着火剤としても使えます。

包丁、ピーラー、キッチンバサミ

キッチンバサミがあると、まな板と包丁を使わずに簡単な食材はカットできます。

菜箸、お玉、しゃもじ
ボウル、ざる、トレー
キッチンペーパー
ラップ、アルミホイル
チャック付きポリ袋、ビニール袋
エコ洗剤、スポンジ、たわし
ふきん、雑巾
万能干しネット

クーラーボックス

クーラーボックスには、ハードケースとソフトケースがあります。
ハードケースの方が保冷力が高いですが、ソフトケースの方が畳めるので帰りの荷物が軽減され、自宅での保管にも場所をとならないというメリットがあります。

水タンク

水タンクがあると、ちょっとだけ水が必要なときにわざわざ洗い場までいかなくて良いので便利です。
ペットボトルなどでも代用できます。

食材

人数分の食材
調味料(塩、こしょう、しょうゆ、焼肉のたれなど)

衣類、身の回り品

ランタン、電池

テント泊には欠かせないものです。
外用、テント内用、持ち運び用があると便利です。
コテージ等に宿泊する場合でも、日没後に歩く時のための「ランタン」か「ヘッドライト」を準備しましょう。

わが家の子供たちは100円ショップの小さめのランタンを一人1つ持たせています。
特別な感じがして嬉しいようです。

※予備の電池は必ず持参しましょう。

ゴミ袋

キャンプ場によっては指定のごみ袋が用意されていますが、用意されていない所も多いのでゴミ袋は何枚か持参しましょう。
取っ手付きのゴミ袋だとかけることもできるのでおすすめです。

ティッシュペーパー

ウェットティッシュ

子供はよく汚します。
手を洗うほどではない時や、ちょっとその辺を拭きたい時にあると便利です。

衣類

着替えは多めに用意しましょう。
服の汚れを気にすることなく、思いっきり子供を遊ばせることができます。

帽子

海や高原などは特に紫外線が厳しいです。
日焼けや熱中症対策のため、帽子をかぶって遊ばせましょう。

<おすすめの帽子>
・通気性が良い
・光を反射する明るい色
・つばが大きい

防寒着

自然の中は天候が変わりやすく寒暖差も激しいので、夏場でも羽織れる長袖の上着が1枚あると安心です。

カッパ、傘

晴れていても、急な雨に備えて雨具を用意しておきましょう。

サンダル

テントやコテージからトイレへ行くなど、ちょっと出歩く時にサッと履けるクロックスなどのサンダルがあると便利です。
夏場水遊びをする予定があるときは、ビーチサンダルも忘れずに。

水着

水遊びする場合は用意しましょう。
虫刺されや日焼け防止になるように、露出が少ないものがおすすめです。

フェイスタオル、ハンドタオル

母子手帳、健康保険証

子供の急な病気や怪我に備え、持っておくと安心です。

救急セット

子供は大人以上にすりむいたり虫に刺されたりすることが多いので、簡単な医療セットは持っておくと安心です。

殺菌消毒薬
絆創膏
ガーゼ
包帯
サージカルテープ
とげ抜き

はさみ

緊急時に、包帯やガーゼ、衣類を切るために使用します。

衛生用品、ケア用品

歯磨きセット
お風呂グッズ
綿棒
爪切り
メイク道具、鏡
おむつ、おしりふき
虫よけ(スプレーや蚊取り線香など)
日焼け止め

あると便利な持ち物

タープ

テントが寝室なら、タープはリビングになる場所です。
タープにもテントと同じくさまざまな種類があり、それぞれメリットとデメリットがありますので、キャンプスタイルに合わせて選んでください。

<タープの種類>
・ヘキサタープ
ポールが2本と布1枚、コンパクトで解放感があります。
慣れれば設営も撤収も簡単ですが、慣れるまで苦労する可能性が高いです。
・スクリーンタープ
設営は難しいわけではありませんが、ヘキサタープよりも少し手間がかかります。
虫が苦手な方にはおすすめのタープです。また、雨などにも強いです。
・ワンタッチタープ
設営も撤収も簡単なタープです。
しかし、強風に弱く、風が強い場所では壊れてしまうことが多いです。

蓄光反射ガイロープ

タープやテントを張る為のロープに足が引っかかって転んだり、テントやタープを崩壊させてしまったりすることがあります。
夜は特にロープが見えにくいですが、このロープなら夜間蓄えた光で約6~8時間発光し、ライトなどを照らすと反射するのであると便利です。

蛍光ブレスレット

子供の腕に巻くと暗闇で見つけやすくなり、光るブレスレットに大喜びします。
キャンプ場の混雑時など自分のテントやコテージに巻きつけておくと、帰る目印にもなりますし、テントやタープのロープに巻いても足のひっかかり防止にもなります。
100円ショップなどで購入できます。

ヘッドライト、ネックライト

ランタンでもいいのですが、ヘッドライトやネックライトがあると両手が使えるのであると便利です。

ハンガー、小さめのピンチハンガー

濡れたものなどを干せます。

S字フック

ゴミ袋やハンガーや荷物を掛けておけます。

ガムテープ
レジャーシート

BBQお掃除楽ちんシート(極厚)

アルミホイルを分厚くしたシートです。
名前の通りBBQの際の炭の下に引けば掃除がとても楽になりますが、用途は様々で、形を整えればお皿にも、ちょっとした鍋にもなります。

焼き串

BBQの時に好きなものを刺して焼いて食べると子供も大人も気分が盛り上がります。
100円ショップでも様々な種類の焼き串が置いてあります。

スキレット

100円ショップにも置いてある小さい鉄製のフライパンのようなものです。
無くても困りませんが、あるとBBQ の傍らの省スペースで焼いたり、煮たりできるので便利です。

子供が喜ぶ遊び道具

外遊びがもっと楽しくなる道具

シャボン玉
ボール
フリスビー
バドミントン

花火、チャッカマン、ろうそく、バケツ

(※キャンプ場によっては禁止のことも。要確認です)

星座盤(星座早見表)
天体望遠鏡
虫かご・虫とり網

急な雨でも大丈夫!室内で楽しめる遊び道具

トランプなどのカードゲーム
本、絵本
ジェンガ
折り紙

まとめ

いかがでしたか?

キャンプに慣れていない初心者さんは、持ち物リストの確認はもちろんのこと、キャンプ場の売店やキャンプ場周辺のスーパーなどもチェックしておくと安心ですよ♪

また、子供が幼い場合は、テント泊よりもコテージ泊の方が少ない荷物で楽しめますし、夜泣きの声も漏れにくいのでおすすめです。

万全の準備をして、家族でのキャンプ楽しんでくださいね。

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あかね

あかね

3人の保育園児を子育てしながら自宅で設計の仕事をしています。独身時代は映画や読書が好きで、登山や海外旅行を趣味にしていましたが、出産してからは、子どもと楽しめるアウトドアや旅行を生きがいにしています。体験した事感じた事などを伝えていけたら思います。

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