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【北海道】【登別】3世代で楽しめる観光スポット&おすすめホテル!

 2017/12/28 旅行・おでかけ
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登別は、温泉好きにはたまらない観光地のひとつ!

真夏でも気温が25度を超えることが少ないため夏の観光も快適ですが、北海道の中でも雪が少ない地域で冬でも車移動があまり困難にならないため、冬の観光もおすすめです。

夏は夏の魅力があり、冬は冬の魅力であふれた観光スポットとなっています。

今回は、そんな登別のおすすめ観光スポットとおすすめホテルをご紹介します。
ぜひ旅行の計画の参考にしていただけると嬉しいです。

登別温泉

登別温泉は、温泉ランキングで毎年10位以内に入っている日本の代表的な温泉地です。
北海道では泉質が一番豊富で9種類あり、源泉数は36本あります。

【参考】登別温泉の泉質別効能を知りたい方はこちら↓
登別温泉9つの泉質ガイド(登別国際観光コンベンション協会)

そんな登別温泉は、温泉が大好きなお父さんお母さん、お爺ちゃんお婆ちゃんだけではなく、幼い子供も楽しむ場所がたくさんある観光地となっています。

登別温泉には全部で9ヶ所11体ある鬼の石造を探してみるのも楽しい遊びになります。

<アクセス>
登別温泉は、札幌や函館からのアクセスが良く、JR登別駅前から約8km、道央道の登別東インターから約6kmで、新千歳空港から車で約1時間と、とても立地が良い場所にあります。

電車では、札幌方面からは特急電車で約1時間10分。
函館方面からは特急電車で約2時間25分で到着します。

登別クマ牧場

ロープウェイに乗らないと行くことができない、山頂にあるクマ牧場です。
高低差300mの山頂へ向かう空の散歩も、クマ牧場へ行くことの楽しみのひとつです。

クマ牧場という名前から、「クマしかいないのかな?」とも思えますが、アヒルのショーや犬の芸など、クマ以外の動物も見ることができます。
また、アイヌの貴重な文化遺産を保存した展示物なども見ることができます。

そして、迫力あるクマを間近で見られるのはもちろんですが、他ではあまり体験できないクマの餌やり体験などができ、餌をねだる可愛い姿を見ることができます。

  • ベビーカーの貸し出し無料
  • トイレにベビーベッドあり
<基本情報>
住所:北海道登別市登別温泉町224番地
公式サイト:http://bearpark.jp/

登別伊達時代村

江戸の町並みを再現した登別伊達時代村は、時代を感じ、学びながら楽しめるテーマパークになっています。

迫力があるアクションや楽しいお芝居を楽しむことができるだけではありません。
自らお姫様や忍者に変身することができ、手裏剣や吹き矢といった忍者修行は、子供だけではなく大人も夢中になってしまいます。

輪投げや玉入れなどの昔ながらの縁日遊びは、幼い子供も楽しめます。

  • ベビーカーの貸し出しあり
  • 授乳室あり
  • おむつ台あり
<基本情報>
住所:北海道登別市中登別町53-1
公式サイト:http://www.edo-trip.jp/

登別マリンパークス

入口正面のお城のような建物がまるごと水族館になっています。
幻想的な雰囲気のある水族館ですが、中でもサメやエイ、カブトガニやヒトデなどを触れながら見ることができるタッチプールはおすすめです。

ペンギン達が園内をよちよち歩く大行進は天候により中止になることもありますが、基本的に1年を通してみることができます。

小さいながら遊園地も併設されていて、子供から大人まで幅広く楽しむことができる場所になっています。

  • ベビーカーの貸し出しあり
  • 授乳室あり
  • おむつ台あり
<基本情報>
住所:北海道登別市登別東町1丁目22
公式サイト:https://www.nixe.co.jp/

登別地獄谷

登別といえば地獄谷!というほど登別を代表する観光スポットで、登別温泉の源泉がわき出る場所です。

登別温泉街にも「源泉公園」という場所があり、間欠泉が噴き出す様子がまるで地獄の入口かのような風景を見ることができますが、地獄谷ではさらに迫力のある数多くの温泉の噴き出し口を見ることができます。

地獄谷は一日中自然公園財団の方々がみまわっているので冬でも入れないということがなく、雪景色の中の白煙は他ではみることのできない魅力的なものです。

<基本情報>
住所:北海道登別市登別温泉町無番地
一般社団法人登別国際観光コンベンション協会 Webサイト

大湯沼川天然足湯

春夏秋冬、どの季節でも神秘的な自然の中で足湯が楽しめる場所です。
雪がない時期だと足湯入口から徒歩10~15分程で天然足湯に到着することができます。

冬場は雪深く歩きにくいので長靴がおすすめです。
地獄谷展望台のパークセンターに立ち寄れば無料で長靴をレンタルすることができます。

お尻の下に敷く敷物と足を拭くタオルを持参することをおすすめします。

※残雪の関係で散策路を封鎖されることもあります。

<基本情報>
住所:北海道登別市登別温泉町無番地
一般社団法人登別国際観光コンベンション協会 Webサイト

温泉市場

「画像出典:温泉市場

登別温泉商店街、閻魔堂の隣にある登別の味を楽しめる食事処です。
登別温泉のご当地グルメである「閻魔やきそば」や、とれたての海の幸を味わえます。
その場で生きたバフンウニを切り開いて食べさせてもらうこともできます。

<基本情報>
住所:北海道登別市登別温泉町50
公式サイト:http://www.onsenichiba.com/

登別温泉のおすすめホテル

登別温泉には数多くの老舗温泉ホテルがあります。
そして、ホテルによって温泉の源泉も異なっているので、様々なホテルを湯めぐりしてみるのも楽しいかも知れません。

その中でも特に子連れにおすすめのホテルを厳選してご紹介します。

登別温泉まほろば

4種の泉質のある大型温泉ホテルです。
大浴場にはベビーベットが置いてあり、湯船の数は31あります。
中には、子供が大喜びする滑り台がついている湯船があるところも、子連れで行くご家族にとって魅力となっています。

食事はバイキングと会席料理 とがあります。
バイキングの食事は大人と同じですが、会場にはハイローチェアや子供イスが豊富にあるだけではなく、キッズスペースが併設されているため、幼い子連れでも食事をしやすくなっています。
会席料理では、小学生は「お子様お膳」、未就学児には「お子様ランチ」を用意してもらうことができます。

<基本情報>
住所:北海道登別市登別温泉町65
公式サイト:http://www.h-mahoroba.jp/

第一滝本館

温泉に入りながら地獄谷を眺めることができるホテルです。
食事は自分たちのスタイルに合わせてビュッフェ形式か部屋食形式か選べるプランがあります。

宿泊者は無料でウォータースライダーやジャグジーなどが付いたプールが楽しめます。
温水プールなので1年中楽しむことができます。

<基本情報>
住所:北海道登別市登別温泉町55番地
公式サイト:http://www.takimotokan.co.jp/

登別温泉 登別万世閣

赤ちゃんとの旅行を応援してくれるホテルです。
赤ちゃんから未就学の子供を歓迎する「家族旅行応援プラン」が用意されています。

ホテル内にはログハウス調のかわいい子供の遊び場があり、大浴場には赤ちゃん専用のスペースまで用意されています。

大浴場の赤ちゃんスペースには、ベビーシャンプー、ベビーチェア、ベビーバスなど赤ちゃんに必要なものが全てそろっています。

食事は、離乳食を用意してもらうこともできます。

<基本情報>
住所:北海道登別市登別温泉町21番地
公式サイト:http://www.noboribetsu-manseikaku.jp/

まとめ

いかがでしたか?

北海道屈指の温泉地である登別温泉は、温泉・自然・食事を楽しめるだけではなく、テーマパークも豊富にあります。

美味しい食事を食べて、温泉でゆっくりくつろいで、ほどよく観光ができる場所。
赤ちゃんからお年寄りまで年代を問わず楽しめる登別温泉へぜひ行ってみてください♪

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あかね

あかね

3人の保育園児を子育てしながら自宅で設計の仕事をしています。独身時代は映画や読書が好きで、登山や海外旅行を趣味にしていましたが、出産してからは、子どもと楽しめるアウトドアや旅行を生きがいにしています。体験した事感じた事などを伝えていけたら思います。

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